自分に合った方法で探しましょう

2013年6月27日 by admin

婚活をするのに重要なのは「自分に合った方法で探す」ことです。

例えばメールや手紙を書くのが好きな人は、インターネットで探したり、メールで交流する方法が合っていると思います。逆に人に会う事が苦にならなければ、お見合いパーティに参加する方法などが良いと思います。
きっかけなど何でも良いと思われがちですが、そうでもありません。私自身は「仲人」が紹介してくれる昔ながらのお見合いで結婚しましたが、失敗したなと思うことがあります。というのは、そこに思わぬ落とし穴があったからです。

私は手紙を書くのが大好きで、それまで付き合ってきた人とも皆、手紙で親交を深めてきました。手紙の中で、普段話せないような自分の価値観や、相談をしてお互いを理解していったのです。なので、当然夫ともそんなふうにしたい、そうできると考えていました。
ところが結婚して分かったのですが、夫は大がつく程の手紙嫌い。私が長々と手紙を書いて送っても、返事は口頭で一言二言。じっくりとメールで話したいと思っても、主人は逆に「そんなことはメールじゃなくて、直接話すべきことだろう」。

時間をかけて言葉を選び、その結果を何度も確認して相手に伝えたい私と、思ったことをそのまますぐに伝えたい夫。価値観の違いに戸惑い、悩みました。結局は私が自分のやり方を諦めるしかなかったのですが、夫が忙しくすれ違いの日々が続くと、手紙やメールで話のできない寂しさを切実に感じます。そして夫は電話が好きなのですが、私はむしろ、こちらの都合を全く考えず好きな時間にかけてくる電話が苦手なので、どうしても無言になってしまったり、会話が盛り上がらなかったりします。結婚生活では、大したことのない違いが大きな亀裂の原因になったりするのです。

巷には婚活の情報があふれています。昔ながらの方法でなくても、出会うきっかけすら自分で選べる時代です。知的で物静かな本好きの人との出会いは図書館で、活動的で明るく元気な人との出会いはスポーツクラブで探すように、出会う場所にはそこに相応しい人が集まっています。ぜひ、自分の求める人がどういう人なのかを客観的に判断し、そういう人が集まるであろう所を見極めて、効率的に、そして本当に幸せになれる方法で婚活を成功させて欲しいと思います。

※前回の記事で紹介したhttp://www.ncg07.jp/のサイトは、http://www.kokuhatsu.jp/(婚活@ネット)に移転していました。

婚活の大切さはわかるけれど実際は

2013年2月18日 by admin

婚活とは、自ら意識的に積極的な結婚活動をすることを示します。出会いの場が減少する反面、高い理想を求める男女が多いので結婚するのが遅くなってしまうみたいです。

婚活は、結婚相談所やお見合いパーティー、合コン、自分磨きの料理教室も含まれるみたいです。しかし、合コンだけでは本当の結婚相手をみつけることができないみたいです。この辺りの事は、後で紹介する婚活@ネットというサイトの「婚活体験談」というサイトに書いてありました。

効率的な婚活は、結婚相談所の方が結婚できる確率が高いみたいです。大手の結婚相談所には結婚に積極的な人が集まっているようです。出会う人数も格段に増えるみたいです。

ただし男性の場合は、経済面が安定していないと結婚相談所に入会するのが難しいみたいです。無職、派遣社員、フリーターは、まず入会審査で落とされます。

婚活を意識する男性の年齢は、20代後半から40代前半が一番多いみたいです。男性は8割以上が、結婚を願望しているみたいです。女性の場合は、20代後半から30代前半が一番多いみたいです。30代後半になると結婚するひとが激減するみたいです。

婚活に対する男性の考え方は、デートに誘うことや、アプローチすることみたいです。女性の場合は、家事の勉強の為の料理教室やお見合いで出会いを増やすことみたいです。

結婚相談所を利用すれば、異性との出会いの場が増えるメリットや、結婚相手を選ぶことができるメリットがあります。自分磨きをしてから婚活するケースもあります。自分の長所を増やし、結婚できる確率も高くなるみたいです。

私は、38歳の独身男性です。それも、無職です。上記の内容を調べていて、少しずつ焦ってきました。たしかにこのままではいけないと思います。

しかし、周りに流されて結婚するのも嫌です。兄の結婚生活を間近で見ているせいか、結婚は辛いと感じてしまいます。最初は、ラブラブでいいけれど長くは続かないからです。

そうなると、好きで結婚したのに一緒にいるのが嫌になってしまうみたいです。仲の良い夫婦を見ると、とても羨ましいです。しかし、実際の夫婦仲はわかりません。